情緒的なコンセプト

欧米では何かにつけてカードを贈ります。
プレゼントや花束には必ずカードを添えます。

その証拠といっては何ですが、グリーティング・カードだけをつくっている某有名メーカーは、実は超巨大多国籍企業だったりします。

一見非常に文化的,情緒的と思えるこの習慣ですが、実はしたたかな欧米流合理主義の象徴ではないでしょうか?

贈り物の究極の目的は、相手に「喜んでもらうこと」と「気持ちを伝えること」だと言えます。

逆に言えば、「喜んでくれさえすれば」,「気持ちが伝わりさえすれば」投資金額は出来る限り少ない方が効率がよい訳です。

こんなことを言うと世知辛いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、よく考えてみてください。

無難で万人ウケするブランド物を贈るのと、低予算で如何に喜んでもらおうと工夫を凝らすのと、どちらが本当に気持ちがこもっているのか・・・

ここまで不況が長引くと、もう無い袖は振れません。
見栄にも限界があります。

大量生産,大量消費の時代は終わりました。

物質的じゃなく、精神的な豊かさを求める人々のお手伝いが出来れば・・・と、
我々はそう考えております。

ビジネスとしてのコンセプト

@多品種少量生産時代に向けたビジネスであること。

「世界に一つ」を誰にでも。アフターマーケット思想!

A最新のIT技術を応用したビジネスであること。

高度な画像処理と、最新のモバイル・ネットワーク技術!

B企画・想像力を問うビジネスであること。

日々更新される図案と素材群!

C「モノ作り日本」の再生を支援するビジネスであること。

素材は全て日本製!

D新たな雇用とチャンスを創生するビジネスであること。

誰にでも出来るイージー・オペレーション!

E地域を越えたグローバルなビジネスであること。

無線ネットワークが可能にする本当のモバイル・ビジネス!

そして・・・

お客様に満足していただけるビジネスであること!